• 工場・品質管理

    安心・安全の取り組み

    当社の製品は、みやぎ食品衛生自主管理登録・認証制度(HACCPシステム)の認証を受けた工場で製造しています。

    ■ 認証第5号・生中華麺
    ■ 認証第6号・ゆで麺
    ■ 認証第7号・蒸し麺

    みやぎ食品衛生自主管理制度とは、 食品の製造・加工等を行っている施設がHACCP (危害分析重要管理点)の考え方を取り入れた手法で自主衛生管理を実施し、 食品の安全性を確保する事です。 マルニ食品の商品は、全社での安全への取り組みと、 品質保証部による厳しい管理により高い品質が守られています。 原材料仕入れの段階から厳しい検査が行われ、日々商品と工場の衛生管理、 微生物などの検査、温度管理や工程のチェックが厳しく行われています。

    2002年 食品衛生優良施設厚生労働大臣賞受賞
    2010年 CVS品質管理賞受賞
    2011年 みやぎ食品衛生自主管理優良施設表彰

  • 製造部メッセージ

    製造部スローガンは「一丸(いちがん)」

    製造部課長 白石善浩

     

    メンバー全員が 全てに対して前向きに 全力で取り組む 団結力のあるチームです。

    お互いを尊重し、切磋琢磨し、よりよい商品製造に全力投球しています。

    また 麵の製品にこだわらず 製造部として自由な発想で新たな取り組みや新商品の提案も活発に行っております。

    食を通じてお客様のお役に立つ為、ココロからおいしいといっていただける「安心」「安全」そして 価値のある商品を製造し、食卓に笑顔と感動を届けます。

    これからも 新しいおいしさの無限の可能性を求めて、私たちは努力を惜しまず前進します。

  • 工場について

    マルニ食品では、生産においてHACCPの管理手法を導入し、安全で高品質な商品の製造を行っています。毎日生産される製品にはゆるがない品質基準があります。そのため私たちの仕事は厳しさが要求されます。品質優先の考えのもと、働く全てのスタッフに一定の知識と仕事の水準が求められます。私たちはプロとして、お客様の笑顔と安心安全のために、お届けする商品の徹底した品質管理を行っています。万が一、不測の事態が生じたときは、お客様の安全を第一に考えて、適切な危機管理対応を迅速に行います。

    HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)

    HACCPとは、日本語で言うと「危害分析重要管理点」といい、 最も世界的に関心が持たれている衛生管理手法の一つです。原料の入荷から製造、出荷まですべての工程において、重要管理点を特定し、継続的に監視し、人に危害を与えるような不具合のある製品の出荷を未然に防ぐ管理システムです。 事前に発生を予防する衛生手法なので、 危害が最小限に抑えられることがメリットとなっています。

    工場の職場環境改善にも取り組んでいます。

    1. 新しい技術を取り入れ、生産を進化させていく
    2. 作業負担の軽減、機械化の推進
    3. 高齢者等の積極雇用(定年制はありません)
    4. 働きやすさを考えた個別労務管理
    5. コミュニティを大事にする職場の実現

    設備は工夫する。

    近年では、宮城県内の機械製作会社と共同で作業軽減化のための機械を製作しました。

    世の中で市販されていない必要な設備は「作ろう!」という現場の意気込みのもと、作業機械を作ることになりました。株式会社エリオスの菊地さんという技術者と共に2年かけて研究を重ね、試作機を作っては失敗を繰り返し、ついに2016年春に麺取り機が完成しました。今も引き続き新たな機械製作の挑戦を行っています。

    容器ストック

    八角麺取り

  • マルニ食品株式会社

    〒987−0403 宮城県登米市南方町鴻ノ木123番地1

    TEL 0220−58−5502 / FAX 0220−29−6660